MacのVirtualBoxに作った仮想マシンへVirtualBox Guest Additionsをインストールする

MacVirtualBoxに作った仮想マシンへ他のPCからもアクセスできるようになったので、仮想マシンを少し便利に使うためのVirtualBox Guest Additionsをインストールします。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

  • 目的 : Linux環境でSSHの鍵作成から設定まで勉強したい!
  • 環境
    • VirtualBox : Version 5.1.22 r115126 (Qt5.6.2)
    • ホストOS : macOS Sierra Virsion 10.12.5
      • 操作は基本的にホストOSからTerminalでSSH接続して行いました。
    • ゲストOS : CentOS Linux 7.3.1611(Core)
    • インストールするVirtualBox Guest Additions : 5.1.22 r115126

1. Guest Additionsに必要なパッケージをインストールする

CentOSを起動します。

kernel-develをインストールします。

# OSのカーネルのバージョンと、kernel-devel のバージョンが揃えるためにupdate
$ sudo yum update
読み込んだプラグイン:fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
 * updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
No packages marked for update

# CentOSのカーネルのバージョン
$ uname -r
3.10.0-514.26.2.el7.x86_64

$ sudo yum install kernel-devel 
<省略>
インストール:
  kernel-devel.x86_64 0:3.10.0-514.26.2.el7                                                                                                                   

依存性関連をインストールしました:
  perl.x86_64 4:5.16.3-291.el7                     perl-Carp.noarch 0:1.26-244.el7                   perl-Encode.x86_64 0:2.51-7.el7                        
  perl-Exporter.noarch 0:5.68-3.el7                perl-File-Path.noarch 0:2.09-2.el7                perl-File-Temp.noarch 0:0.23.01-3.el7                  
  perl-Filter.x86_64 0:1.49-3.el7                  perl-Getopt-Long.noarch 0:2.40-2.el7              perl-HTTP-Tiny.noarch 0:0.033-3.el7                    
  perl-PathTools.x86_64 0:3.40-5.el7               perl-Pod-Escapes.noarch 1:1.04-291.el7            perl-Pod-Perldoc.noarch 0:3.20-4.el7                   
  perl-Pod-Simple.noarch 1:3.28-4.el7              perl-Pod-Usage.noarch 0:1.63-3.el7                perl-Scalar-List-Utils.x86_64 0:1.27-248.el7           
  perl-Socket.x86_64 0:2.010-4.el7                 perl-Storable.x86_64 0:2.45-3.el7                 perl-Text-ParseWords.noarch 0:3.29-4.el7               
  perl-Time-HiRes.x86_64 4:1.9725-3.el7            perl-Time-Local.noarch 0:1.2300-2.el7             perl-constant.noarch 0:1.27-2.el7                      
  perl-libs.x86_64 4:5.16.3-291.el7                perl-macros.x86_64 4:5.16.3-291.el7               perl-parent.noarch 1:0.225-244.el7                     
  perl-podlators.noarch 0:2.5.1-3.el7              perl-threads.x86_64 0:1.87-4.el7                  perl-threads-shared.x86_64 0:1.43-6.el7                

完了しました!

# kernel-develのカーネルのバージョンを確認する
$ ls -la /usr/src/kernels/
合計 4
drwxr-xr-x.  3 root root   40  7月 18 00:57 .
drwxr-xr-x.  4 root root   58  7月 18 01:34 ..
drwxr-xr-x. 22 root root 4096  7月 18 00:57 3.10.0-514.26.2.el7.x86_64

gccとbzip2コマンドをインストールします。

$ sudo yum install bzip2
<省略>
インストール:
  bzip2.x86_64 0:1.0.6-13.el7                                                                                                                                 

完了しました!

$ sudo yum install gcc
<省略>
インストール:
  gcc.x86_64 0:4.8.5-11.el7                                                                                                                                   

依存性関連をインストールしました:
  cpp.x86_64 0:4.8.5-11.el7    glibc-devel.x86_64 0:2.17-157.el7_3.4  glibc-headers.x86_64 0:2.17-157.el7_3.4  kernel-headers.x86_64 0:3.10.0-514.26.2.el7 
  libmpc.x86_64 0:1.0.1-3.el7  mpfr.x86_64 0:3.1.1-4.el7             

完了しました!

2. Guest Additionsをインストールする

[Devices] > [Insert Guest Additions CD image...]を選択します。

[VBoxGuestAdditions.iso]が追加されたことを確認します。

f:id:ponsuke_tarou:20170723175156p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170723175204p:plain

マウントしてインストールします。

# マウント用のディレクトリを作成します。
$ sudo mkdir /mnt/cdrom/

# マウントします
$ sudo mount /dev/cdrom /mnt/cdrom/
mount: /dev/sr0 is write-protected, mounting read-only

# 中身を確認します
$ ls /mnt/cdrom/
32Bit  AUTORUN.INF  VBoxLinuxAdditions.run    VBoxWindowsAdditions-amd64.exe  VBoxWindowsAdditions.exe  cert
64Bit  OS2          VBoxSolarisAdditions.pkg  VBoxWindowsAdditions-x86.exe    autorun.sh                runasroot.sh

# インストールします
$ sudo sh /mnt/cdrom/VBoxLinuxAdditions.run
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 5.1.22 Guest Additions for Linux...........
VirtualBox Guest Additions installer
Removing installed version 5.1.22 of VirtualBox Guest Additions...
Copying additional installer modules ...
Installing additional modules ...
vboxadd.sh: Starting the VirtualBox Guest Additions.

CentOS7を再起動します。

$ sudo systemctl reboot
Connection to 192.168.0.6 closed by remote host.
Connection to 192.168.0.6 closed.

3. Guest Additionsのバージョンを確認する

$ modinfo vboxguest
filename:       /lib/modules/3.10.0-514.26.2.el7.x86_64/misc/vboxguest.ko
version:        5.1.22 r115126
license:        GPL
description:    Oracle VM VirtualBox Guest Additions for Linux Module
author:         Oracle Corporation
rhelversion:    7.3
srcversion:     E747E9F0126BD23943BF4B1
alias:          pci:v000080EEd0000CAFEsv00000000sd00000000bc*sc*i*
depends:        
vermagic:       3.10.0-514.26.2.el7.x86_64 SMP mod_unload modversions 

他の方法もこちらで紹介されていました。
qiita.com

SASSの基本を理解するための講習会

前提の環境

なぜSASSを使うのだろう?と思ったら

SASSのメリットを実感するには書き方の理解が大切です。
SASSの書き方を勉強して下さい。
lifequest-blog.com

blog.nest-online.jp

qiita.com

英語が読めるなら本家サイトへGo!です。
sass-lang.com

SASSを使える環境構築

  1. RubyGemsをインストールします。qiita.com
  2. Conpassとbootstrap-sassをインストールします。qiita.com
    • 「おまけ」部分は基本的に不要です。

SASSの構成

親ディレクトリ
├ css
|├ *.css <------ *.sassファイルをコンパイルして出力される
|└ *.css.map <------ *.sassファイルをコンパイルして出力される
└ sass
 ├ *.scss <------ このファイルを編集する。CSSと同じような記述が可能。
 └ sass.bat <------ *.scssファイルの状態を監視して保存を検知したらコンパイルしてくれるバッチ

スタイルを編集する方法

① *.scssの監視を開始する

  1. sass.batを起動します。Eclipseのプロジェクトエクスプローラーなどでダブルクリックしても起動します。
  2. コマンドプロンプトが起動して *.scssファイルの監視がはじまります。

② *.scssファイルを編集する

追加・変更・削除したい内容を*.scssファイルに記述して保存します。
sass.batを止めるまでsassディレクトリ配下の*.sassファイルはどれを何回更新してもOKです。
書き方は勉強して下さい。
tetra-themes.com

コンパイルでエラーがないことを確認する

  1. 表示されたコマンドプロンプトなどを見る
  2. 以下のようにエラーなく出力されていることを確認する
>>> Change detected to: sass/{ファイル名}.scss
      write css/{ファイル名}.css
      write css/{ファイル名}.css.map

④ *.scssの監視を終了する

  1. 表示されたコマンドプロンプトで「Ctrl + C」を押下します。
  2. コマンドプロンプトが閉じて監視がおわります。

⑤ *.cssコンパイル結果を確認する

  1. コンパイルで出力された*.cssを見ます。
  2. 編集した内容のみ変更されていることを確認します。

ポイント : SourceTreeなどGitのツールやコマンドを使って差分を確認すると楽できます。

コンパイルで出力される物を知る

*.css

スタイルシートです。
SASSを導入している場合は、このファイルを直接編集することは決してなりません!

直接編集すると恐ろしいことが!例えば・・・

  1. Aさんが*.cssを直接編集する
  2. Aさんがテストして変更内容を確認する
  3. Bさんが*.scssを編集してコンパイルする
  4. *.cssは再出力されてAさんが編集した内容は消える
  5. テストが終わったはずのAさんの編集内容は無くなりデグレとなる・・・

*.css.map

これは、ソースマップファイルといいます。

ソースマップファイルは、SASSだけに存在するわけではありません。
lealog.hateblo.jp

ソースマップファイルがあればブラウザで表示した時に*scssファイルのどこにスタイルが記載されているかわかります。
blog.webcreativepark.net

Gitなどで管理していた時に大人の事情でソースマップファイルはコミットはしない場合があります。
そんな場合は、.gitignoreなどに定義して誤ってコミットされることを防ぎます。

*.scssc

これは、キャッシュファイルです。

キャッシュファイルもソースマップファイル同様にコミットはしない場合があります。
そんな場合は、やはり.gitignoreなどに定義して誤ってコミットされることを防ぎます。

バッチファイルを知る

cd /d %~dp0
cd ..
sass --watch sass:css --style expanded -E utf-8

qiita.com

コンパイル時にエラーが出たら原因を調べて解決するべし

Invalid UTF-8 character {Unicodeのバイト}

原因 : *.scssファイルの文字コードが「UTF-8」以外で日本語が記載されています。
対応 : ファイルの文字コードを「UTF-8」にして下さい。

Invalid CSS after "...style-type none": expected "{", was ";")

原因 : スタイル定義の書き方が誤っている(このエラーの場合「list-style-type: none;」の「:」がない)
対応 : 対象となっている行の書き方を修正して下さい。

EISDIR: Is a directory @ io_fread - sass

原因 : 監視ではなくコンパイルをするのにディレクトリを指定している
対応 : コンパイルであればファイル、監視であればファイルまたはディレクトリを指定する

$ sass sass:css <-------- 「--watch」オプションがないのでコンパイル
Errno::EISDIR: Is a directory @ io_fread - sass
  Use --trace for backtrace.
$ sass sass/style.scss:css/style.css <--------- コンパイルはファイルを指定する

その他

原因 : 調べる

調査方法① メッセージをよく読む
調査方法② トレースしてみる
$ cd {親ディレクトリ}
$ sass --trace sass:css
調査方法③ メッセージを完コピしてググる

MacのVirtualBoxに作った仮想マシンへローカルネットワークにあるWindows10からアクセスできるようにする

MacVirtualBoxに作った仮想マシンへホストOSから接続できるようにしたので、他のPCからもアクセスできるようにします。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

タイトルの「ローカルネットワークにある」は今回「お家で使っているLANにつながっている」ということです。

仮想マシンのアダプダにブリッジアダプタを設定する

  1. Oracle VM Managerで仮想マシンを選択して[Network]リンクを押下します。f:id:ponsuke_tarou:20170611125439p:plain
  2. [Attached to:]で「Bridged Adapter」を選択して[OK]ボタンを押下します。f:id:ponsuke_tarou:20170611125806p:plain

CentOS固定IPアドレスになるように設定ファイルを追記する

  1. 仮想マシンを起動してログインします。
  2. 設定ファイルをviで開き設定を追加してネットワークサービスを再起動します。
$ sudo vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0s3
<設定ファイルに追記する>
$ service network restart

f:id:ponsuke_tarou:20170611231057p:plain
内容はこちらのサイト様を参考にしました。

IPADDRには、ゲストPCに固定で割り当てたいIPアドレスを指定します。ホストPCやLAN上の他のPCとは異なる値を設定してください。<省略>
BOOTPROTOはnoneにすることで動的なIPアドレス割り当てがされないようになります。
NM_CONTROLLEDはnoにしておくことでNetworkManagerによる自動設定対象から外れるようになります。
ja.stackoverflow.com

バイスにはそれぞれ独自の設定ファイルがあるため、管理者は、各インターフェースがどう機能するか個別に制御できます。
固定 IP アドレスを使用するシステム用の ifcfg-eth0 ファイルのサンプルは以下のとおりです:
9.2. インターフェース設定ファイル

ローカルネットワークにあるWindows10からpingで確認して

ping 192.168.0.6

192.168.0.6 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.0.6 からの応答: バイト数 =32 時間 =94ms TTL=64
192.168.0.6 からの応答: バイト数 =32 時間 =100ms TTL=64
192.168.0.6 からの応答: バイト数 =32 時間 =19ms TTL=64
192.168.0.6 からの応答: バイト数 =32 時間 =34ms TTL=64

192.168.0.6 の ping 統計:
    パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
    最小 = 19ms、最大 = 100ms、平均 = 61ms

つながりました。

MacのVirtualBoxに作った仮想マシンへホストOSからアクセスできるようにする

MacVirtualBox仮想マシンを作ってインターネットに接続できることを確認できたのでホストOSからアクセスできるようにします。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

VirtualBoxの仮想ネットワークを設定する

VirtualBox仮想マシンではデフォルトでNAT*1に設定されており、DHCPIPアドレスなども自動的に割り当てられるため何もしないでもインターネットに接続できました。
しかし、この状態ではホストOSからはアクセスできないので、さまざまな検証を行うための環境としては不十分です。
gihyo.jp

ゲストOSから仮想マシンへアクセスできるようにホストオンリーアダプタを設定します。

  1. Oracle VM VirtualBox Managerのメニューにある[VirtualBox] > [Preference...]を選択します。f:id:ponsuke_tarou:20170607214243p:plain
  2. [Network] > [Host-only Network] > [+]アイコンを選択すると「vboxnet0」が追加されます。f:id:ponsuke_tarou:20170607214817p:plain
  3. ドライバアイコンを選択してダイアログを開きます。f:id:ponsuke_tarou:20170607214912p:plain
  4. [DHCP Server] > [Enable Server]チェックボックにチェックを入れます。
  5. 各パラメータに値を設定し、[OK]ボタンを押下して設定を完了します。f:id:ponsuke_tarou:20170607215404p:plain

サーバーアドレス:VirtualBoxに作成されるDHCPサーバーのIPアドレスを指定
サーバーマスク:ゲストOSにDHCPで割り当てるIPアドレスのネットマスクを指定
アドレス下限:ゲストOSにDHCPで割り当てるIPアドレスの範囲の最小値を指定
アドレス上限:ゲストOSにDHCPで割り当てるIPアドレスの範囲の最大値を指定
VirtualBox CentOS6.7 64bitでNAT、ホストオンリーアダプターを使用 | kakiro-web カキローウェブ

仮想マシンの仮想ネットワークインターフェースを追加する

この時点で仮想マシンが起動している場合は停止してから追加します。

$ shutdown -h now
  1. Oracle VM VirtualBox Managerから仮想マシンを選択して右側のウィンドウから[Network]リンクを押下してダイアログを開きます。f:id:ponsuke_tarou:20170607220159p:plain
  2. [Adapter 2] > [Enable Network Adapter]チェックボックにチェックを入れます。
  3. [Attached to]で「Host-only Adapter」を選択します。(Host-only Adapterが複数無ければ[Name]に先程設定した「vboxnet0」が表示されるはず)。
  4. [OK]ボタンを押下してダイアログを閉じます。f:id:ponsuke_tarou:20170607220847p:plain
  5. ホストオンリーアダプタが追加されました。f:id:ponsuke_tarou:20170607221039p:plain

DHCPIPアドレスが割り当てられるように設定する

  1. 仮想マシンを起動してログインします。
  2. 「ip addr show」で「enp0s8」ネットワークインターフェースが追加されていることを確認します。f:id:ponsuke_tarou:20170607231341p:plain

ここで、IPアドレスが割り当てられていない予定でした・・・・。

IPアドレスが割り当てられてられていないので、設定を変更してDHCPIPアドレスが割り当てられてられるようにします。
gihyo.jp

が、たぶん↓コレをやったので既に割当てられていました。
qiita.com

ちなみにネットワークインターフェースの設定ファイルは
Ubuntu : /etc/network/interfaces <---------- 雑誌の特集で使っている
CentOS : /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 <---------- このブログで使っている
となります。
qiita.com

ホストOSから仮想マシンSSHで接続してみる

$ ssh mana@192.168.56.201
The authenticity of host '192.168.56.201 (192.168.56.201)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:j+mhEbwrkV5GaVU8gat34VZs2A4+q4q8HaKjOg9m33I.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '192.168.56.201' (ECDSA) to the list of known hosts.
mana@192.168.56.201's password: 
Last login: Wed Jun  7 23:10:53 2017
[mana@localhost ~]$ 
[mana@localhost ~]$ logout
Connection to 192.168.56.201 closed.

接続できました。

上記で表示されたメッセージは初回接続でしか出ません。
SSHで接続するとホストOS側の公開鍵の有無を確認し、公開鍵がないことからホストOSの~/.ssh/known_hostsファイルに設定するかを尋ねられています。
ここで「yes」を入力することでknown_hostsに公開鍵を保存し、次回接続からはメッセージは表示されなくなるのです。
http://www.turbolinux.co.jp/products/server/11s/user_guide/sshconnect.html

今回使われたのはECDSA*2というデジタル署名です。

$ vi ~/.ssh/known_hosts 
192.168.56.201 ecdsa-sha2-nistp256 AAAAE2<省略>GJXuRf7E=

再びホストOSから仮想マシンSSHで接続してみます。

$ ssh mana@192.168.56.201
mana@192.168.56.201's password: 
Last login: Thu Jun  8 00:04:09 2017 from 192.168.56.1
[mana@localhost ~]$ 

今回はメッセージが表示されることなく接続できました。

MacのVirtualBoxに作った仮想マシンのネットワークを確認する

MacVirtualBox仮想マシンを作ってCentOSをインストールしたので仮想マシンのネットワークを確認します。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

仮想マシンIPアドレスを確認する

インストール時にネットワーク接続の設定を行っていないため、DHCP*1を使って自動的にIPアドレスが取得されるようになっています。
gihyo.jp

  1. VirtualBox仮想マシンを起動してログインします。
  2. ipコマンドでIPアドレスを確認します。f:id:ponsuke_tarou:20170601221017p:plain
  3. 「enp0s3」にあるのが割当てられたIPアドレスです。DHCPなのでグローバルのアドレスではありません。

qiita.com

インターネットに繋がっているかを確認する

gihyo.jpにアクセスします。gihyo.jp

curl gihyo.jp

ドバーッとHTMLが流れていきました。繋がっています。
f:id:ponsuke_tarou:20170601233514p:plain

最初は繋がっていなかったのでなんとか対応しました。
qiita.com

MacのVirtualBoxに作った仮想マシンへCentOSをインストールする

MacVirtualBox仮想マシンを作ったのでそこへCentOSをインストールします。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

ISOイメージをダウンロードする

office-qa.com

  1. Download CentOSサイトで[DVD IOS]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529211739p:plain
  2. 想像によると「[Actual Country -]=実際の国=日本=距離が近い」ので[Actual Country -]に列挙されているURLのいずれかを押下してISOイメージをダウンロードする
    • URLを眺めると地域名が含まれているものがあるので近所のものがあればそれを選択するといいのかもしれない
  3. お茶しながらダウンロードが終わるのを待つ

ISOイメージを仮想マシンへマウントする

  1. Oracle VM VirtualBox Managerを起動し、[Setting(設定)]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529221217p:plain
  2. [Strage(ストレージ)] > [Controller IDE(コントローラ : IDE)] > [Empty(空)]
  3. [Attributes(属性)] > [IDE Secondary Master(IDE セカンダリマスター)] > CDマーク
  4. [Choose Virtual Optical Disk File...(仮想光学ディスクファイルを選択...)]f:id:ponsuke_tarou:20170529221813p:plain
  5. ダウンロードしたISOイメージを選択する f:id:ponsuke_tarou:20170529221923p:plain
  6. [OK]を押下する

仮想マシンへOSをインストールする

  1. [Start(起動)]を押下し仮想マシンを起動する f:id:ponsuke_tarou:20170529222202p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170529222215p:plain
  2. 使用する言語を選択し、[続行]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222303p:plain
  3. [インストール先]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222350p:plain
  4. 何も変更せずに[完了]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222446p:plain
  5. [インストールの開始]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222534p:plain
  6. インストールしている間の時間を使ってrootのパスワードとユーザを作成する f:id:ponsuke_tarou:20170529222717p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170529222720p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170529222723p:plain
  7. [設定完了]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222801p:plain
  8. [再起動]を押下する f:id:ponsuke_tarou:20170529222838p:plain

ログインしてみる

  1. 仮想マシンを起動して作成したユーザでログインするf:id:ponsuke_tarou:20170529223741p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170529224746p:plain

CentOSのバージョンを確認してみる

qiita.com
f:id:ponsuke_tarou:20170608211716p:plain

ログアウトしてみる

$ logout

f:id:ponsuke_tarou:20170529224921p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170529225006p:plain

OSをシャットダウンしてみる

$ shutdown -h now

f:id:ponsuke_tarou:20170529225135p:plain

MacのVirtualBoxに仮想マシンを作る

インストールしたVirtualBoxCentOSを入れたいので仮想マシンを作ります。
ponsuke-tarou.hatenablog.com

  • 目的 : Linux環境でSSHの鍵作成から設定まで勉強したい!
  • 環境

VirtualBoxとの対話をはじめる

  1. VirtualBoxを起動する
  2. Newを押下するf:id:ponsuke_tarou:20170526124522p:plain
  3. Nameに「CentOS7」(自分が認識できる仮想マシン名)を入力したらTypeとVersionが自動で選択される(はず)f:id:ponsuke_tarou:20170526124605p:plain

初めてなのでとにかくContinueを押下する

f:id:ponsuke_tarou:20170526124805p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170526124913p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170526124931p:plain

仮想ハードドライブファイルのサイズ方式を選ぶ

PCに余裕があるかないかわからないので余裕があると信じてStrage on physical hard diskでFixed Sizeを選択してContinueを押下するf:id:ponsuke_tarou:20170526125426p:plain

容量に余裕があれば固定サイズの方が高速です。
www.task-notes.com

VirtualBox仮想マシンをCreateしてもらう

  1. 数日後には忘却の上わからなくなるので、仮想ハードドライブファイルの名前は最初に指定したNameと同じものを入力してCreateを押下するf:id:ponsuke_tarou:20170526130016p:plainf:id:ponsuke_tarou:20170526130134p:plain
  2. できるf:id:ponsuke_tarou:20170526130224p:plain

参考図書

gihyo.jp